ビールを開けると文化が見える①

こんにちはTonTonです。
TonTonは今カンボジアのキリロムという場所でインターンをしているのですが、海外経験をしていると毎日が新しい発見の連続です。

 

そんな新しい発見の中でも、TonTonの最近のお気に入りは、カンボジアのビールについての発見です。

 

カンボジアのビールで有名なものは、アンコールビール。

180602 beer1

 

味は日本のビールよりも薄くて、苦みが少ないですが、驚くポイントはそこではありません。

 

 

日本と違って驚いたのは、ビールの缶を開けると蓋の裏にアタリがあること。

180602 beer2

 

当たりの中にも何個か種類があるのですが、基本的には「当たりが出たらもう一本」です。

 

ガリガリ君みたいで、ワクワクしますね。

 

しかも、さらに驚くのが、その当たりの確率。

TonTonの体感値ですが、10本ビールを開けたら、そのうちの3~4本がアタリ。

 

ガリガリ君よりも、ワクワクです。

 

ちなみにそれ以外にも、ものすごくレアな確率で、バイクや車が当たるのだとか。

 

ビール飲んでバイクと車が当たるって、スケールが大きくて夢がありますね。

 

TonTonが日本にいた時の記憶を掘り起こしてみると、日本のビール会社がやっているプロモーションの豪華商品は、ビールサーバーなどのビールに関連したものが多かった印象です。

 

でも、カンボジアのビールのプロモーションは、バイクと車。

 

「バイクと車って、ビール飲んだら乗れないじゃないか!」というツッコミが聞こえてきそうですが、そんな難しいことは考えないのがカンボジア文化なのかもしれません。

 

というわけで、TonTonもカンボジア文化に倣って、今晩もバイクと車を当てるためにビールを飲みにいこうと思います。

 

日本の皆さんも、良い週末をお過ごしくださいませ。

以上、TonTonでした。

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