カンボジア生活の知恵

スオスダイ!今朝なぜか頭に歯磨き粉が付いていたTanTanです。

本日はタイトルの通り、カンボジア・キリロムでインターンをしていて

 

 

「おお!これはスッゲェな!!」

 

「発想が奇抜すぎる…!!」

 

 

と思った生活の知恵を紹介したいと思います。

 

では早速

 

mizu!

 

 

何かに気づきましたか…??

 

 

そうですそうです。

 

上から吊るされている光っているものです。

 

ちなみに写真の

 

モリンガ食堂って何?」

 

「モリンガ食堂ではどんなものが食べられるの?」

 

についてはこちら。(空腹時厳禁です(笑))

 

mizu!!!

(ピース!^^)

 

 

「これは一体何なんだ?!」

 

 

「カンボジア版のテルテル坊主か?!」

 

 

という人のために簡潔に説明すると

 

 

 

これはハエを含めた虫全般を追いやる効果のある虫除けです。

 

 

作り方はとてもカンタン。

 

ビニール袋の中に水を入れて固く縛ってから天井に吊るすだけです。

 

 

 

「え?水を吊るしただけで虫除けできるの?」

 

 

「どうせあんまり効果ないんでしょ?」

 

 

「あのCMで有名な虫コナー〇を使った方がいいんじゃない?」

 

 

と考えている方も数多くいらっしゃると思います。

 

 

 

ですが天井から水を吊るすことと虫除けの間にはしっかりとした

2つの科学的根拠があります。

 

 

 

①ハエをはじめとした虫の「走光性」を利用している。

 

走光性とは生物が光刺激に反応して移動することです。

 

また走光性には「正の走光性」と「負の走光性」あり、

 

前者が光に近づく性質、後者が光から遠ざかる性質を表します。

 

具体例としては、ハエや蛾は正の走光性、ミミズは負の走光性を持つというところです。

 

 

②ハエの性質と光の拡散を利用している。

 

ビニール袋に入った水はレンズのように光を集めて拡散し、

その拡散された光をハエが敵と認識します。

(ハエはちらちら動くものを敵と認識する性質より。)

 

この①②を利用して天井に虫をおびき寄せ、

食事の席には虫が集まりにくい仕組みとなっています。

 

画期的ですね!!

 

これは体感的にかなり効果があり、

食堂で虫の心配をする生活は導入以来あまり経験していません!!

 

この仕組みはこれからがメインシーズンであろう屋外でのバーベキューキャンプでも

 

応用することができ、薬剤を使わない低コストもしくは無料の虫除けとして

 

大いに活躍できるものとなっています。

 

この生活の知恵を参考にして使ってくださる方がいらっしゃると幸いです^^

 

 

(もうすでに知ってるよ!という方はスイマセン..)

 

 

ちなみに弊社では上記のような、300名の社員スタッフ・学生を賄う食堂の

キッチン管理全般の改善推進ができるキッチンコーディネートインターン生

募集しております。

 

かなりの裁量権をもって仕事を進めていくことが可能ですのでオススメです^^

 

詳しくはこちらを参考にご覧ください。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます!

 

 

皆さんよい1日をお過ごしください^^

 

 

 

 

 

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