カンボジアに来たら必ず飲むべし!門外不出の秘伝のお酒

日本でいうと日本酒、焼酎。

韓国でいうとソジュ。

中国でいうと白酒。

フランスでいうとワイン。

 

どこの国でもその国の独特の地酒ありますよね。

 

ということで今日はカンボジアでしか飲めない伝統的な地酒を2種類紹介したいと思います。

 

一つ目は「スラーソー」。

kuromaru0908_21

(引用:http://kuromaru.asia/weblog/internship/intern_syocyu/

こちらの記事ではスラーソーの製造地へ行った時のことが書かれています)

 

「スラー」は「お酒」という意味で、「ソー」は「白」という意味です。

 

言葉の通り少し濁った白いお酒で米から作られています。

度数は30~40度程度で、味は少し日本酒と似ています。

 

二つ目は「スラートナム」です。

img_6195

(引用:https://www.phnompenhpost.com/post-plus/shot-traditional-khmer-wine-day-keeps-diseases-bay)

 

「トナム」は薬という意味でこれは薬から作られたお酒です。

 

スラソーと違ってこれは赤色をしています。

度数は同じように感じますが、スラートナムの方が強く感じます。

 

スラーソーとスラートナムは作る場所によって味や度数が違うようです。

 

ちなみに「スラーソー」と「スラートナム」は両方クメール語です。

英語ではKhmer white wineとKhmer red wineと呼ばれています。

なんだかでとても縁起がいいですね〜

 

飲み方としてはショットグラスに入れて、渡されたら一気に飲み干します。

グラスをいろんな人で回して飲むようです。

 

そして驚きなのがなんと言っても値段です!!

キリロムの近くの村では500mlのペットボトルに入ってるものがなんと!

2000リエル(およそ50円)!!!

 

なんという破格の安さ!

カンボジアでは酒税20%かかっていますが、物価が安いため、破格の値段となっています。

 

スラーソー、スラートナムの飲み比べもカンボジアの粋な楽しみ方かもしれませんね!

 

カンボジアの地酒は他にも

スラー武王、タック・タナウト・チューという砂糖ヤシから作られたお酒などがあるそうです。

 

お酒をただ飲むだけではなく、てんてんはキリロムでお酒を通してたくさんの友達ができました!まさに飲みニケーション!!

 

てんてんのインターン生活も残り2週間となりましたが、一番仲良くなったワーカーさんが 「日本に戻る前にうちに飲みにおいでよ〜」と言ってくれたり、「またカンボジアに来て、お酒一緒に飲もうね〜」と言ってくれたりして、てんてんは本当に嬉しくて泣きそうです。

 

仕事以外でお酒を通してたくさんのローカルの方たちと仲良くなれました。

言語が通じなくてもお酒は最高のコミュニケーションツールです!

 

キリロムには自然の豊かさだけでなく、様々な国籍や個性を持つ人々がいます。

松の木々に囲まれながら、本日の仕事を終えるてんてんであった。

 

キリロムは引き続きインターンを募集しております。

詳細はこちら

 

カンボジアに来たら必ず飲むべし!門外不出の秘伝のお酒」への1件のフィードバック

  1. お酒って不思議ですよね。
    違う国で違う名前だけど、製造方法が似ている。
    方言みたいに、どこかが発祥でそこから派生したのか。
    それともお酒を作ろうとすると製造方法が似るのか。

    また、お酒がない時に、どうやってお酒にたどり着いたのでしょうか。
    気づいたらできてしまったって具合なのでしょうか。

    お酒を飲むときたまにふっと考えることがありますが、終わる時にはそんなことを考えていたのを忘れてしまっています。

    仕事終わりの一杯。
    最高です。

    いいね

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