日本人が都市開発?カンボジアの軽井沢”キリロム”ってどんな所?

今回はカンボジアに来たら一度は足を運んでほしい、人知れぬ穴場 “キリロム”の魅力 についてご紹介します。

こんにちは!ケダジョーです。

みなさんは ”キリロム” という地域をご存じですか?

キリロムは日本で言う軽井沢のような所で、カンボジアの避暑地として知られています。首都のプノンペンからシャトルバスで約3時間弱の所に位置しています。

カンボジアの観光といえば、アンコールワットやプノンペンが有名ですが、穴場なのがここ”キリロム”なんです。キリロムとgoogleで検索しても、キリロムがどんな場所かについて書いてあるサイトはまだまだ少ないです。

【キリロムの魅力1:大自然】

キリロムの一番の魅力はなんと言っても広大な自然。

キリロムはカンボジアで初めて国立公園に指定された地域で、公園内には手付かずの大自然が残っています。カンボジアは1年を通して蒸し暑く、平均の最高気温は34度を超えますが、キリロムは避暑地としてしられているだけあってとても涼しく快適に過ごすことができます。低いときはなんと16度!

キリロム国立公園内には、滝や絶景スポットなどいくつか名所がありますが、私が最も気に入っているのが「ヘブンクリフ」と「Dei Bak/カランキャニオン」です。

こちらが「ヘブンクリフ」、断崖絶壁の絶景スポットです。ここからはキリロム周辺を一望する事ができるんですよ。

こちらは「Dei Bak/カランキャニオン」。アメリカにある「グランドキャニオン」のミニサイズ版のような場所です。地盤沈下によってこのような地形になったそうです。

【キリロムの魅力2:ローカル感と穴場感】

キリロムには大自然の他にも、王様の別荘や仏教寺院などの観光名所が多数あります。

アンコールワットなどの有名な名所は観光客であふれかえっていますが、ここキリロムは地元の人々が多く、観光客がほとんどいません。

ゆったりとしたカンボジアのローカル感を味わうことができます。


(ケダジョーの後ろ姿です、笑 
髪が伸びてうっとうしいのですが、ここの床屋に行くのが怖くて…)

ここはココナッツスクールと言って、プラスチックのゴミを再利用して作られた学校なんです。この学校の入学条件はペットボトルを5本持ってくる事。貧しくて学校に通うことが出来ない子供達でも、ゴミとして捨てられたペットボトルを拾ってくるだけで、ここで学ぶことができるんです。本当に素敵ですよね。

【キリロムの魅力3:ベンチャー企業が都市開発を行う地域】

キリロムのもう一つのユニークな所が私が現在インターンをしている「vKirirom」が行っている、国立公園の中にシリコンバレーをモデルとした学園都市を作るプロジェクト。

総面積9,000ヘクタールの敷地で、教育、自然、観光、ITをテーマにユニークな街作りを行っているんです。

私が初めてこのプロジェクトを知った時は、国ではなく、いちベンチャー企業が街を作ろうとしているこのスケール感にすごくびっくりしました!敷地内にはキリロム工科大学(KIT)やインターナショナルスクール、宿泊施設、レストラン、住居、農場、イベント会場、アクティビティー施設などがあります。

いかがでしたか?

広大な自然、ローカル感、ユニークな都市開発プロジェクトなど様々な魅力を持つキリロム。カンボジアに来られる際は、私の大好きなキリロムに是非に足を運んでみて下さい!

ではでは、ケダジョーでした。

vキリロムについてもっと知りたい方はこちらから:

Vキリロムパインリゾート

https://www.vkirirom.com/jp/

キリロム工科大学

https://kit.edu.kh/jp/

https://kirirom.info

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