日本にこんな大学があったなら.

皆さん初めまして!

1週間程前からカンボジア・キリロムにてインターンをしているkokoですが、来て早々、日本からはるばるカンボジア・キリロムまでキリロム工科大学(以下KIT)の視察に来られた、教授の方々のアテンドをする機会がありました。

一体KITの何がそんなに特徴的で、日本からの大学教授たちをカンボジア・キリロムまで来させたのでしょうか。

その秘密に今回迫りたいと思います。

特徴①:日本の大学では、できない大学教育の実行

新聞やネットニュースを見ていると、企業が欲している人材と大学を卒業した人材のミスマッチについて書かれた記事を見かけます。

このようなことが起きてしまう背景として、日本の大学教育が、大学を卒業して社会で活躍できる教育を十分にできてないという場合があります。KITはそれに習い、1年生の時から大学のカリキュラムとして、バーチャルカンパニー (仮想企業)に所属し、実際のクライアントとの案件をインターンシップとして取り組むことで、学生のうちから社会で活躍できる準備をします。

※変幻自在の教室

特徴②:世界で活躍できる人材に育てる

日本でよく聞くのが「グローバル人材」ですが、どうすれば「グローバル」に活躍することができるのでしょうか。

KITでは、今後世界で活躍する上で、必須となるITの実践だけにとどまらず、名だたる企業から、社長クラスの特別講師をお招きし、世界でもここでしかできないオンリーワンの経験・知識を学べるカリキュラムとなっています。全ての授業が英語で教えられますが、英語が苦手な日本人学生には、英語を学ぶ授業を用意しています。

特徴③:文系でもITを学び始められる

工科大学でITに特化した大学と聞くと、理系でないと入れないのかなと思いがちですが、入学試験においては数学だけではなく、IQテスト、面接も重要視しております。そのため、大学で人生が変わるチャンスが全ての人にあります。

KITの特徴を簡単に紹介しましたが、如何でしたでしょうか?

「頼まれた案件をこなすのではなく、どうすれば問題を解決できるか?その問題を実際に自分で考えて、ITで解決し、さらに改善できる環境」がKITにはあるのだと感じました。

まだまだ、ここでは伝えきれない事がたくさんあります。

KITはいつでもオープンキャンパス当で皆様と会う機会を設けておりますので、是非一度見学にきてください!

お会い出来ることを楽しみにしております!

キリロム工科大学の詳細についてはこちら↓↓↓

https://www.kirirom.info/

※授業風景

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